バーチャル展示会
|
オートメーション
リニアモータと回転モータの性能を向上
HEIDENHAINは次世代のインダクティブ走査方式を開発しました。新しいインダクティブ走査方式により要求の厳しいオートメーション用のコンパクトなドライブシステムはメリットを得られます。信号ノイズと速度リップルを小さくできること、EnDat 3インターフェースによりケーブル数を減らせること、そしてオペレーティングステータスデータを記録できることが特徴です。
機能を追加したことで、機械や生産設備の新しい可能性や全く新しい分野のアプリケーションに広げます。HEIDENHAINとAMO、NUMERIK JENA、RENCO そしてRSFの各ブランドは付加価値のあるエンコーダの選択肢を幅広く用意し、お客様独自の要求に対応することができるためです。とりわけ高精度やプロセス信頼性を要求するアプリケーションです。
ECI 1323 SplusおよびEQI 1335 Splus
振動解析機能を搭載したロータリエンコーダ
HEIDENHAINのECI 1323 SplusおよびEQI 1335 Splusは、加速度センサを搭載したインダクティブ式ロータリエンコーダであり回転機構の位置フィードバックと振動解析を同時に提供します。これらのエンコーダは、重要な振動を早期に検出・解析することで摩耗の激しい自動化システムにおけるオンライン状態監視を可能にします。さらに詳細な状態データを取得するために、最大3つの外部温度センサの接続に対応しています。EnDat 3インターフェースが、すべてのデータを後続電子機器へ確実に伝送します。追加機能のおかげで追加センサの必要性を減らし配線を簡素化し設置作業を容易にします。














