バーチャル展示会 | オートメーション

リニアモータと回転モータの性能を向上

HEIDENHAINは次世代のインダクティブ走査方式を開発しました。新しいインダクティブ走査方式により要求の厳しいオートメーション用のコンパクトなドライブシステムはメリットを得られます。信号ノイズと速度リップルを小さくできること、EnDat 3インターフェースによりケーブル数を減らせること、そしてオペレーティングステータスデータを記録できることが特徴です。

機能を追加したことで、機械や生産設備の新しい可能性や全く新しい分野のアプリケーションに広げます。HEIDENHAINとAMO、NUMERIK JENA、RENCO そしてRSFの各ブランドは付加価値のあるエンコーダの選択肢を幅広く用意し、お客様独自の要求に対応することができるためです。とりわけ高精度やプロセス信頼性を要求するアプリケーションです。

The benefits of HEIDENHAIN
inductive scanning:

  • Full-scale scanning during rotation
  • Immunity to contamination
  • Resistance to stray magnetic fields
  • High mechanical resilience (vibration and shock)
  • Easy installation
  • Wide mounting tolerances
  • No calibration needed
  • Low number of components (no bearing, no coupling)
  • HEIDENHAIN-developed scanning ASIC

Encoders from HEIDENHAIN with inductive scanning:

Inductive rotary encoders for advanced robotics

KCI 120 Dplus dual encoders

High-accuracy robot motion through all-in-one position feedback upstream and downstream from the gearbox.

KCI 1319 and KBI 1335 motor encoders

Ideal for compact robot motors thanks to a sleek design comprising only a scanning unit and circular scale.

KCI 120 and KBI 136 motor encoders

Compact rotary encoders for large hollow shafts in heavy-duty robot joints.

Inductive rotary encoders for the automation industry

重大な振動を検知し温度データを収集する。

精度を向上させプロセスの信頼性を最大限に高める。

ECI 1323 SplusおよびEQI 1335 Splus
振動解析機能を搭載したロータリエンコーダ

HEIDENHAINのECI 1323 SplusおよびEQI 1335 Splusは、加速度センサを搭載したインダクティブ式ロータリエンコーダであり回転機構の位置フィードバックと振動解析を同時に提供します。これらのエンコーダは、重要な振動を早期に検出・解析することで摩耗の激しい自動化システムにおけるオンライン状態監視を可能にします。さらに詳細な状態データを取得するために、最大3つの外部温度センサの接続に対応しています。EnDat 3インターフェースが、すべてのデータを後続電子機器へ確実に伝送します。追加機能のおかげで追加センサの必要性を減らし配線を簡素化し設置作業を容易にします。

オートメーションに最適なエンコーダ: HEIDENHAINのインダクティブ式ロータリエンコーダ

インダクティブ走査方式: アブソリュート位置値を確立するアプローチ

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初公開の次世代インタクティブ走査方式: ECI 1122およびEQI 1134

本来インダクティブ走査方式により各アプリケーションは多くのメリットを得られます。コンパクトな形状、大きな取付け公差、高い許容使用温度、汚れや磁場への耐性といった点です。小型ロータリエンコーダECI 1122およびEQI 1134に初めて採用されたHEIDENHAINの次世代インダクティブ走査方式により、特に要求の厳しいオートメーション用のコンパクトなドライブシステムのメリットが増えます。信号ノイズと速度リップルを小さくできること、ケーブル数を減らせること、そしてオペレーティングステータスデータを記録できるといったメリットが加わります。これはシングルターンの位置分解能を22ビットに高めたことで可能になり、モータの制御性能も著しく改善されます。EnDat 3インターフェースはシングルケーブルソリューションHMC 2との接続も可能です。

インダクティブデュアルエンコーダおよび大口径シャフトにも対応するKCI/KBIシリーズ

詳細はこちら

軸受カバー搭載のKCI 1318 FOT および KBI 1335 FOT

コンパクトで優れた放熱性: ファンアウト技術(FOT)により、HEIDENHAINは電子部品と導電性トラックをKCI 1318 FOT および KBI 1335 FOTシリーズの金属ディスクに装着することができました。例えば軸受カバーとしても使用することができます。これにより必要なスペースや部品点数を減らすだけではなく、金属ディスクから外部に直接放熱することもできます。このシリーズの目盛ディスクは、片側中空シャフトを搭載しています。

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More solutions with added value

Optical rotary encoders with the EnDat 3 interface

With the recent arrival of the HMC 2 hybrid motor cable, the third generation of the EnDat interface has entered the stage. The ECN 1325 and EQN 1337 optical rotary encoders offer space-saving, cost-effective, and high-performance position measurement on the order of angular seconds. The mechanical design of these EnDat 3 rotary encoders is compatible with that of the EnDat 2 devices. Motor manufacturers can now seamlessly transition to the HMC 2 single-cable solution and the EnDat 3 interface technology at any time. And thanks to standardized cable and connector technology, making this transition can save significant time and money. As with all EnDat encoders, the new generation provides all of the necessary information for easy initial setup, monitoring, and diagnostics.

The new R35i and R35iL encoders from RENCO are incremental rotary encoders without integral bearings. Featuring resolutions of up to 40 000 measuring steps per revolution, they are the ideal feedback systems for stepper motors in closed loop operation and for exact position measurement in measuring machines such as laser scanners.

‍Strengths and beneifts:

  • Quick and easy installation thanks to an intergral mounting aid
  • Electronic adjustment of the motor commutation signals at the press of a button
  • Safe and reliable operation thanks to monitoring and diagnostic functions never before implemented as such in incremental rotary encoders
  • Exact measurement of the rotor position for BLDC motors and highly accurate delivery of the UVW track sequence for commutation in motors with up to 32 motor pole pairs

For extremely limited installation space, RENCO offers the R35iL. It is one of the smallest rotary encoders currently on the market, with a profile of just 8.6 mm.

Rotary encoders from RENCO

AMOの長尺軸に対応するロバストで多様なソリューション

AMOのインダクティブ式角度エンコーダとリニアエンコーダは、モジュール設計を採用しているため様々な取付けオプションを選択可能です。これらのエンコーダは、大口径軸、長尺軸、過酷な環境条件など特殊なアプリケーションに最適です。

  • 汎用性の高い機械設計
  • 高精度で高い信号品質
  • 優れた耐環境性
  • 摩耗部品がないため耐用年数が長い

RSF: 柔軟性に優れたエンコーダ

RSFのソリューションはモジュール設計を採用し 、リニアエンコーダや角度エンコーダを極めて柔軟にシステムに組み込むことができます 。これは、あらゆるコントローラ用の通信インターフェースに対応し、様々な機械設計にも対応できることを意味します。取り付け公差が大きく 、エンコーダの取り付けが簡単という長所もあります。

  • 新しいMCR 16 TTRMCR 16 MBR角度エンコーダは信号品質が向上しています。
  • 組込み型角度エンコーダMCR 15 (アブソリュート) MSR 15 (インクリメンタル) は 、直径50 mmから350 mmまでの目盛ドラムを用意し、計測アプリケーションなどモータの位置制御と速度制御を行う多くのアプリケーションで使用することができます 。
  • アブソリュートオープンタイプリニアエンコーダ MC 15  は、最大測定長10 000 mmにおいて原点復帰を必要とせず、測定分解能50 nm以下での正確な位置決めが可能です。
  • オープンタイプリニアエンコーダ MS 15 は 、最長20  000 mmの目盛本体と測定分解能が10 µmから50 nmの走査ヘッドで構成されるモジュールシステムであるため 、お客様の要求に最適に応えることができるソリューションです。エンコーダには光学式のホーミングおよびリミット機能を搭載され 、さらに利便性が向上しています 。

LIC 3100 : HEIDENHAINの高動特性対応オープンタイプリニアエンコーダ

LIC 3100シリーズが既存のオープンタイプアブソリュートエンコーダ LIC 4000と LIC 2000の製品ラインアップに加わりました。LIC 3100は、最高走査速度600 m/minで超高分解能10 nmを実現し、最大測定長 10 mにおいて非常に動的で高精度の位置測定が可能です 。

走査フィールドが大きいため、LIC 3100 は耐環境性に優れています。スケール本体上に不純物があっても、 信号品質と測定信頼性への影響を最小限に抑えます。動的性能、長い測定長、そして堅牢なオープンタイプリニアエンコーダLIC 3000シリーズは、特に汎用性が高く 、さらに多くのアプリケーションにLICシリーズの長所をもたらします。

HEIDENHAINのECN 1325およびEQN 1337: EnDat 3インターフェース搭載の光学式ロータリエンコーダ

近年ハイブリッドモーターケーブルHMC 2が登場し、第3世代のEnDatインターフェースが登場しました。光学式ロータリエンコーダECN 1325およびEQN 1337 は 、省スペース 、費用対効果 、そして角度 秒レベルでの高性能位置測定を実現します 。EnDat 3 対応ロータリエンコーダは 、EnDat 2 対応版との機械的な互換性があります 。モータメーカーは、いつでもシームレスにシングルケーブルソリューションHMC 2 とEnDat 3インターフェースに移行できます。標準化したケーブル・コネクタ技術のおかげで 、この移行を行うことで時間とコストを節約することができます 。他のEnDatエンコーダと同様 、新世代のエンコーダは 、初期設定 、監視 、そして診断を簡単にするのに必要な情報を全て提供します。

RENCO: ステッピングモータとBLDCモータ用の新しいロータリエンコーダ

新しいRENCOブランドのエンコーダR35iとR35iLはベアリングを内蔵しないインクリメンタルロータリエンコーダです。1回転当たりの最高分解能40 000であるため 、クローズドループ運転時のステッピングモータのフィードバックシステムやレーザースキャナーのような計測機械における位置測定に最適です 。

強みと長所:

  • 取付け治具を内蔵することで 、素早く簡単な取り付けが可能
  • ボタンを押してモータの磁極検出位置信号を電気的に調整可能
  • 従来のインクリメンタルロータリエンコーダにはない監視と診断機能により 、安全で信頼性の高い動作を実現 
  • BLDCモータの正確なロータ位置測定 と最大極数32の磁極検出用 UVW 信号 の高精度伝送

極めて限られた取付けスペース用に 、RENCOはR35iLを用意しています 。薄さ8.6 mmの現在最薄レベルのロータリエンコーダです。

AMOの長尺軸に対応するロバストで多様なソリューション

AMOのインダクティブ式角度エンコーダとリニアエンコーダは、モジュール設計を採用しているため様々な取付けオプションを選択可能です。これらのエンコーダは、大口径軸、長尺軸、過酷な環境条件など特殊なアプリケーションに最適です。

  • 汎用性の高い機械設計
  • 高精度で高い信号品質
  • 優れた耐環境性
  • 摩耗部品がないため耐用年数が長い

RSF: 柔軟性に優れたエンコーダ

RSFのソリューションはモジュール設計を採用し 、リニアエンコーダや角度エンコーダを極めて柔軟にシステムに組み込むことができます 。これは、あらゆるコントローラ用の通信インターフェースに対応し、様々な機械設計にも対応できることを意味します。取り付け公差が大きく 、エンコーダの取り付けが簡単という長所もあります。

  • 新しいMCR 16 TTRMCR 16 MBR角度エンコーダは信号品質が向上しています。
  • 組込み型角度エンコーダMCR 15 (アブソリュート) MSR 15 (インクリメンタル) は 、直径50 mmから350 mmまでの目盛ドラムを用意し、計測アプリケーションなどモータの位置制御と速度制御を行う多くのアプリケーションで使用することができます 。
  • アブソリュートオープンタイプリニアエンコーダ MC 15  は、最大測定長10 000 mmにおいて原点復帰を必要とせず、測定分解能50 nm以下での正確な位置決めが可能です。
  • オープンタイプリニアエンコーダ MS 15 は 、最長20  000 mmの目盛本体と測定分解能が10 µmから50 nmの走査ヘッドで構成されるモジュールシステムであるため 、お客様の要求に最適に応えることができるソリューションです。エンコーダには光学式のホーミングおよびリミット機能を搭載され 、さらに利便性が向上しています 。

LIC 3100 : HEIDENHAINの高動特性対応オープンタイプリニアエンコーダ

LIC 3100シリーズが既存のオープンタイプアブソリュートエンコーダ LIC 4000と LIC 2000の製品ラインアップに加わりました。LIC 3100は、最高走査速度600 m/minで超高分解能10 nmを実現し、最大測定長 10 mにおいて非常に動的で高精度の位置測定が可能です 。

走査フィールドが大きいため、LIC 3100 は耐環境性に優れています。スケール本体上に不純物があっても、 信号品質と測定信頼性への影響を最小限に抑えます。動的性能、長い測定長、そして堅牢なオープンタイプリニアエンコーダLIC 3000シリーズは、特に汎用性が高く 、さらに多くのアプリケーションにLICシリーズの長所をもたらします。

アドバンスドロボティクス

ロボットを安全かつ正確に動作させるエンコーダをご紹介します。
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EnDatによるシステム構築

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エレベータ用ソリューション

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厳しい要求に対応するエンコーダ

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